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歯周病

歯周病

歯周病とは、歯周組織(歯を支えるまわりの組織)が細菌によって破壊される病気です。
初期には、痛みを感じず、歯肉が腫れハブラシの時に出血する程度で、歯肉炎と呼び、主に若い人が罹ります。
次にこれを放置しておくと歯を支える骨まで破壊される歯周炎まで進行してしまいます。
歯周炎でも初期には、痛みや症状はほとんどなく、気付かないうちに進行します。
一旦骨(歯槽骨)が破壊(吸収)されると再生することはなく進行をとめるだけになります。

歯周病


治療方法

ブラッシング指導
歯周病やむし歯の原因であるプラーク(細菌)をハブラシや歯間ブラシやフロスなどで落としていただく事をセルフケアといい歯周病治療で最も大切なことのひとつです。
ブラッシング指導
歯石除去(歯肉縁上歯石除去)
歯石とは、プラーク(細菌の塊)が石灰化したもので、表面が凸凹しており、その凸凹に沢山の細菌が生きていています。歯石自体生きた細菌と考えてよいものです。

歯肉縁下歯石除去、P-cur、SRPでは届かない深い場所の歯石の除去
P-cur、SRPでは届かない深い場所の歯石の除去
主に歯周病菌は、嫌気性菌といって酸素がある環境では生きていけないので、歯周ポケットの中の酸素のないところで繁殖し、バイオフィルム(プラーク)や歯肉縁下歯石を形成します。歯周病菌がつくる歯肉縁化下歯石は、主に黒い色をしているのが特徴です。
歯石除去
手術、再生療法等
歯周病が中等度以上に進行してしまった場合は、手術をして病変を除去したり、歯槽骨の整形、歯槽骨の再生をする場合もあります。

メンテナンスと自己管理(リコールシステム)
患者さんの症状によって3カ月〜6か月の期間をおいて定期検診をします。
重度の場合には、毎月行うこともあります。定期的に来院していただくことをリコールシステムとよび、歯周病の患者さんにとってこれ以上病気を進行させなくし、良くなった状態を維持する上で最も大切なことになります。またむし歯になりやすい患者さんにもリコールシステムは大変有効です。定期検診の内容は、歯みがきチェック、機械的歯面清掃、歯肉縁上縁下歯石除去、かみ合わせチェック、むし歯チェック、口の中の粘膜チェックなどです。
定期的に検診を行えば、お口の中の衛生状態もよくなり、通院回数が減っていきます。(最終的に6カ月に一度の定期検診をお勧めします。)
*患者さんが行うセルフケアと我々歯科医院が行うプロフェッショナルケアを組み合わせて患者さんの大切な歯や口の中全体を守っていくシステムです。
歯磨きチェック




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